グリーン・ハート・スクールは、自然(緑)を大切にする心を育てる学校です。
 
四季を通して木の定点観察をしたり、そばを種からまいて打って食べたりして、自然や生命の大切さや大地の恵みに感謝することで、こどもひとりひとりが緑をいつくしむ心を育みます。


  12月4日の活動記録・・・「鳥の巣箱づくり」 
チンゲンサイ
・ダイコン・サトイモ収穫。巣箱の掃除。巣箱づくり。
   ▼
11月13日の活動記録
・・・「秋の収穫祭〜焼きいも〜」 
サツマイモ・チンゲンサイ・ソバの収穫。桜の木観察。焼きいも。
   
10月30日の活動記録
・・・「ホウキグサでほうきづくり」 
ホウキグサでほうきづくり、竹で菜ばしづくり。
  
・・・ミニチンゲンサイをお家で育てるときに、おとうさん・おかあさんへお願い
  ▼10月2日の活動記録・・・「ミニチンゲンサイ品評会」 
ダイコン間引き、シュンギク種まき。ホウキグサ掛け干し。
  ▼
9月11日の活動記録
・・・「十五夜飾り」 
ダイコン、チンゲンサイ、ミニチンゲンサイ種まき。サツマイモ収穫。
  8月28日の活動記録・・・「竹細工でけん玉づくり」 
ソバ種まき、ミニトマト収穫、草むしり、竹取。

  7月10日の活動記録
・・・夏の感謝祭「カレーづくり」
 in ふれあいの森日向キャンプ場
  
6月19日の活動記録
・・・「七夕」 ジャガイモ、タマネギ、ダイコンの収穫。落葉樹(さくら)の定点観察
          
  5月15日の活動記録
・・・「4つの植物あてクイズ」 サツマイモの植え付け。落葉樹(さくら)の定点観察
  4月10日の活動記録
・・・「はじめてのGHS。ここで何を学ぶの?」 開校式・落葉樹(さくら)の定点観察

 12月4日・・・「鳥の巣箱づくり」 チンゲンサイ・ダイコン・サトイモ収穫。巣箱の掃除。巣箱づくり。

ダイコン収穫

サトイモ収穫

巣箱の掃除

巣箱づくり

材料の木の板を切る

巣箱をかけ直す
 11月13日・・・「秋の収穫祭〜焼きいも〜」 サツマイモ・チンゲンサイ・ソバの収穫。桜の木定点                                 観察。焼きいも。

焼きいもの準備

サツマイモ収穫

ソバの収穫

サクラの定点観察

サクラの定点観察

集合写真
 10月30日・・・「ホウキグサでほうきづくり」 ホウキグサでほうきづくり、竹で菜ばしづくり。

ホウキグサを束ねてほうきをつくる

ほうきができたよ

竹で菜ばしをつくる
 10月2日・・・「ミニチンゲンサイ品評会」 ダイコン間引き、シュンギク種まき、ホウキグサ掛干。

ミニチンゲンサイ品評会

シュンギクの種まき

ホウキグサを刈り取って干す

ホウキグサを刈り取る

ラッカセイ収穫

サクラの定点観察

葉の観察

虫の観察

間引いたダイコンの試食
 9月11日・・・「十五夜飾り」 ダイコン、チンゲンサイ、ミニチンゲンサイ種まき。サツマイモ収穫。


ニンジンの収穫


ダイコンの畝づくりと種まき


十五夜のお供え物をきれいに洗います

サツマイモの収穫。

みんな「ボンドグサ」って知ってる?
切るとボンドみたいに白い液がでてきてくっつくの。

十五夜の飾り付け。
 8月28日・・・「竹細工でけん玉づくり」 ソバ種まき、ミニトマト収穫、草むしり、竹取。

いざ、竹取へ!

けん玉用の竹を取ってきたぞ!

男の子が竹取している間・・・ミニトマトの収穫をしました。
「ぼくは竹取りに行くよ。七夕の時にも行ったから、今回も行かないとね!」といって、男の子たちは肩程丈がある草むらへと進んでいきました。そして、それぞれ竹を持ちながら背丈ほどの段差を3段越えて畑まで戻ってきたのです。考えようには×ゲームみたいなものなのに嫌がりもせず、たくましく感じられました。

これは、ソバの種まき

筋蒔きにうまくバラバラ播いてね。

サツマイモの間の草取り。

けん玉づくり・みんなのこぎり上手になったね。

足立先生がけん玉遊びのお手本をしてくれました。

みんなもすぐ連続技できちゃって、巧さに感心。
 7月10日・・・夏の感謝祭「カレーづくり」 in ふれいあいの森日向キャンプ場
隊長・火熾し班・じゃがいも班・にんじん班・たまねぎ班・鍋肉班に分かれてみんなでカレーづくり。

水遊びをしながら、水生昆虫探しにもう夢中。エビみたいのとか、小さく小さく見えないくらいのとかいっぱいいたね。

スイカ割りもしたんだよ。

カレーの材料になったつもりでよいところをみんなに紹介しましょう。
「ぼくはじゃがいもです。GHS畑育ちです。H16.3−6までいました。・・・・おいしく食べてください。」


川で拾った石を何かに見立てて色を塗ります。
 6月19日・・・七夕

昔、サトイモの葉にたまった朝露で墨をすり願いを書くと叶うといわれたそうです。そこで無理矢理こどもたちも挑戦!
575の俳句と願い事と2枚の短冊を書き、体育館に飾りました。
でもその前に、畑でみんなが収穫している際、ふたりの男の子が勇敢にもこどもの背の高さくらいの草むらのブッシュを超え、竹を取りに行ってくれました。手頃な小さめの竹を切ってブッシュの中から畑へ運び出してくれて、みんなでそれを体育館まで運びました。それに、グリーン・インストラクター(緑の案内人)の菅原さんは、竹の節毎に穴を開けそこにストローで水を入れました。そうすると葉が長持ちするんだって。だから今回の竹はみんなの思いが詰まっていて天に届きやすいと思うんだよ。

それから数週間。体育館を訪れた方にも願い事を書いてもらったら・・・もう竹が倒れそうなくらいたくさんの短冊が飾られました。(七夕をすぎたら畑で燃やしたよ。)
大勢のみんなが参加してくれたのがとってもうれしく、楽しい楽しい今年の七夕でした。
ちなみにこどもたちの願いは、「作曲家になりたい」「ピアノが上手になりますように」「家族のみんなが元気で長生きできますように」で、来場者の方は「試合に勝つように!」「○○ちゃんとつきあえますように」でした。
私はというと・・・「来年もまたみんなの顔がみれますように!」

 5月15日・・・4つの植物あてクイズ

4つの植物の名前を紙に書いてみよう

サツマイモの植え付け。
足立先生:@ナズナAアザミBノビルCタンポポ です。
      みんなのおじいさんのおじいさんがくらしていたころ、これらは「野菜」として食べていました。
      でも、今は「雑草や草」です。それはどうしてか、次回に続きます。

実(サクランボ)あったかな?
 4月10日・・・はじめてのGHS。ここで何を学ぶの?

足立先生が自宅でとれたダイコンをもってきました。さてこのダイコンの長さ重さはどれくらいでしょう?

そのダイコンは小さい小さい1粒の種から大きくなりました。では種の重さを量ってみよう!

これから四季を通して葉が落ちる木を1本決めてずっと観察していきます。
足立先生:「大きなダイコンも小さな種から〜生きる力をもらっている〜」。
       だから君たちもダイコンとおなじように、このGHSで生きる力を身につけていってほしい・・・・・

大きく大きく花をスケッチしてね。

担当者の思い:今年はこどもたちが自主的に動けるGHSにしたい。
      A:「ねぇみんな、GHSって誰が主役だか知ってる?」
 こどもたち:「わたしたち〜」(1名)
      A:「そう。じゃあねぇ、きょうのダイコンやにんじん誰が種まくのかみんな知ってるぅ〜?」 
 こどもたち:「わたしたち〜」(若干名)
      A:「そうです。 ではでは、その種をまくのに土を耕したり、作を切ったりするの誰だか知ってる?」
 こどもたち:「わたしたち〜」(みんな)
      A:「そう、そう、そう!そうです! じゃぁ、そのダイコンやにんじんを育てるために草をむしったりするのだ〜れだ?」
 こどもたち:「わたしたち〜」(大きな声)
      A:「そう〜〜〜〜!君たちです!」   (思わずこの子たちかわいい!って思っちゃいました。)


ダイコン・にんじんの種まき。サトイモの種芋の植え付け。

ケヤキの腐葉土を畑に入れます。スコップも結構上手で、みんなすすんでやってくれました。

全員で記念撮影。

  平成15年度 グリーン・ハート・スクール

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